葉酸たっぷりレシピ 納豆のかき揚げ

葉酸たっぷりレシピ 納豆のかき揚げ

納豆のかき揚げ(1人分 葉酸含有量 90μg
(1人当たり292キロカロリー たんぱく質11.4g 脂質16g 葉酸90μg 塩分0.7g 単価 52.5円)

材料 下記の単位gです。

  グリンピース 5.0
  人参 15.0
  ねぎ 10.0
  納豆 50.0
  小麦粉 15.0
  鶏卵 6.0
  水 16
  油 10.0
  大根 30.0
  混合だし 15.0
  濃口醤油 4.5
  みりん 4.5

作り方
1 にんじんは小さい角切りにし下茹でをし水気をしっかりきる。

2 ねぎはにんじんと同じ大きさの小口切りにし、グリンピースは軽く水で洗い
  水気をきる。大根はすりおろして水気を軽く絞る。

3 2の材料は軽く小麦粉をまぶしておくと天ぷらの衣が絡まりやすいくなる。

4 小麦粉 鶏卵 水をボールに入れ混ぜ合わせ、納豆と小麦粉をまぶした3(ねぎ
  人参 グリンピース)を加え、170℃の油の中にスプーンですくってからっと
  するまで揚げる。

5 だし(鰹節と昆布の合わせだしもしくは顆粒だしを水で溶いたもの)醤油 みりんを
加えて煮立て、つけ汁を作り大根おろしを納豆のかき揚げの隣に添える。

葉酸がたくさんとれるレシピポイント

納豆の原料となる大豆は脂質とたんぱく質を多く含み,グリンピースは野菜の性質をもつ未熟豆と言われております。
この料理のレシピのポイントは2種類の豆を使ってて彩を豊かにしているところです。

かき揚げの材料のねぎと納豆の愛称は抜群ですし、納豆は揚げることによりふっくりらし尚且つ納豆特有の臭みも和らぎます。

妊娠中はどうしても臭いが気になり、つわりの影響などで食事の摂取量が落ちてしまいがちになります。

もし納豆の臭いが気になる場合はこのかき揚げの中に香味野菜の青紫蘇を刻んで入れたり、紅ショウガを加えることで香味野菜の風味が増してよりより食べやすくなります。

納豆1パック(50g)には60μgの葉酸をたっぷり含んでおります。

妊婦さんは赤ちゃんの細胞分裂のため1日に440μgの葉酸の摂取を望まれるので、納豆などの大豆製品や海藻をたっぷりとることが必要になってきます。

納豆のかき揚げと組み合わせる献立

麺類との相性も良いので、これからの季節はきのこたっぷりのあんかけうどんと組み合わせるのはいかがでしょうか?

甘味も少し欲しいので葉酸のことを考えて葉酸の多いさつまいもとあずき(缶詰)のさつまいものいとこ煮をプラスして

きのこたっぷりあんかけうどん(塩分制限の方は汁は半分残すと良いでしょう)
納豆のかき揚げ
さつまいものいとこ煮
牛乳

食物繊維も葉酸も文句なしの献立です。

※カロリー計算は日本食品標準成分表2010の食品でしています。